1.経営者への支援 2.ビジネス/人材マッチング 3.営業力の強化

4.気づきの講習会開催 5.セミナー・講習会の開催 6.環境問題への取り組み



中小企業経営における弱点は、営業力の不足です。
世界に誇る日本の技術は目をみはるものがあり、一社のパワーだけでなく、ものづくり企業との連携により強力な生産技術を発揮することも可能となってきました。
 しかし・・
いくら良い製品を作ってもこれを販売していく営業力がなければ、大損が発生し、極端な場合は在庫の山となります。
今求められるのは、販路を開拓し、売っていく営業の力です。
また合わせて、欠かせないのが商品の市場性が有るのか無いのか?の評価です。

世の中が欲している商品なのか?技術の結晶と自慢するだけのものなのか?俗に言うマーケティングが販売の展開に大きく影響します。
マーケティングの最前線は誰かと言えば、日夜取引先を走り回っている営業マンです。彼らの意見を取り入れずに開発した商品は失敗します。

もし、人手不足で営業マンがいない場合は、社長様が最強の営業マンです。


◆サポート隊の「市場性評価支援

この様な商品を作ったら売れるのか?売れないのか?市場調査が必要となってきます。 
この様なリクエストに対して「市場性評価支援」という具体策にて、社長様の商品への想いからお伺いし、市場投入に向けた具体的な提案書提出までを支援致します。
NPO法人で行いますので、リーズナブルなコストで、エリア内での市場調査活動も実施しご提案致します。

 (大阪府産業支援シニア活動センターとの連携展開)

◆営業力の直接支援

営業マンの不足の場合は、ベテラン営業OBのパワーの活用という方法も、ございますので、お気軽にお問い合せください。
言うならばベテランOBによる「営業代行サービス」です。

◆営業力の強化支援

中小企業サポート隊では、営業力強化のためのセミナー「気づき勉強会」による営業マンの、心の革新を指導しています。
そこでは、営業の本質にせまる実践者からの各種教育研修を行い、企業にとっての有能な人材に育て上げます。
場合によっては、ベテランOBの同行営業活動も致します。


今の営業マンには、当然具体的な営業戦略が要ります。
これをどう創り上げていくか。 またコンピュータのデータ分析からの活動も要求されてきますので、合わせてシステム力アップ等の指導も行います。

また営業には、提案営業の力が要ります。安売りだけで展開するならば営業は不要です。今や利益追求の為に如何にして他社よりも高付加価値商品として販売できるかが利益の根元となってきます。

営業に求められるのは、いかにして売上を伸ばし、利益を追求していくかという事に汗を流し、努力する人材です

この様な支援も行いながら、営業力の強化も可能となってきます。

Copyright (c) 2008 NPO法人中小企業サポート隊. All Rights Reserved.