1.経営者への支援 2.ビジネス/人材マッチング 3.営業力の強化

4.気づきの講習会開催 5.セミナー・講習会の開催 6.環境問題への取り組み



これからも講演会・セミナーや各種出展などを通じて使命を果たしていきます。
防災セミナー「災害から生活を守る産・学の取組」◆
   
      ~いずれやってくる 地震災害などにむけて~
開催日:2017年2月25日(土)
会 場:大阪市立あべの市民学習センター
講 師:豊田 祐輔氏
     立命館大学・歴史都市防災研究所 政策科学部 副学部長 准教授

    「地域防災の現状と 産・学の連携」
     企業取組 :  松茂良 興治氏  (マツモラ産業㈱ 会長)
               矢野   巧氏   (フジワラ産業㈱ 防災グループ課長)
豊田准教授よりは、今後30年の地震発生確率%は低いと思ってしまうが、大きな勘違いで必ず周期的にやってくる大地震と認識して欲しい。コミュニティー防災としては、災害専用品とすれば、人々は忘れてしまう。普段から利用でき、住民に馴染みやすい事が大事だ。
2社の防災関連企業からは、自助・共助を考えた上で人引き車の活用等も有り、ます逃げて欲しい。その為には日頃からの訓練と、逃げ路の意識付けをしておくべきだ。 また来月高知で日本一の、高さ22mの津波タワーが完成する。大学との共同実験を繰返しての実証実験からの製品化などの発表を頂いた。
休憩後、サポート隊・稲荷田氏より東日本大震災の体験談の発表もあり、当時の現地状況が肌で感じ取れた。
パネルディスカッション「大阪東部の歴史と地域振興」◆
   
    ~2019年、花園でのラグビー開催に向けて~
開催日:2016年2月20日(土)
会 場:大阪市立難波市民学習センター
講 師:石上 敏氏
     大阪商業大学・経済学部 教授

    「大阪東部の歴史と地域振興」
パネルディスカッション
  コーディネーター: 石上  敏氏  (大阪商業大学 教授)
  パネリスト    : 南  光弘氏  (東大阪文化財を学ぶ会 会長)
              大西 由起子氏(東大阪観光協会 会長)
              前田 寛文氏  (地域情報サイト週刊ひがしおおさか 運営)
石上教授からは、本来ならば大阪が最古の都。京都、奈良の以前にできており、経済の蓄積もあった。東部大阪とは、枚方から東大阪、八尾、柏原までを言い、本来の大阪の中心と考えられている。山にあった水車小屋が産業にどう影響したか、同時に、ここは日本文化の宝庫でもある。
パネリストの大西様よりは、大学の多い地区。ラグビーの町で、五郎丸が来た時は2万人以上の人が来た。ものづくりの町でもあり、修学旅行生が年間6千人も見学に来ている。近大たまごもある。
また南様からは、ワールドカップでは交通網整備も課題に。吉田駅からシャトルバスも運行になる予定と。まいど1号の人工衛星や、近大まぐろもあり、生きる智恵がある。前田様からは、高校ラグビー大会では12万人もの来客があったと、ご本人も大のラグビーファンとの話も頂いた。

◆「大阪の水エネルギー 昔の利用から今後の活用へ」◆
 ~なにわのマイクロ水力発電を考える会 研究発表会~
 開催日:2015年2月28日(土)
 会 場:大阪市立あべの市民学習センター   
 講 師:三宅 宏司氏

        
武庫川女子大学 名誉教授
     「大阪の水エネルギー 昔の利用から今後の活用へ」
 パネルディスカッション
     コーディネーター : 三宅 宏司氏 (武庫川女子大学 名誉教授)
      パネリスト    : 青木 豊明氏 (関西外国語大学 教授)
                  牧村 市和氏 (金剛・葛城自然エネルギーの会)
                  東原 龍一氏 (NPO法人中小企業サポート隊)
                  西形 嘉之氏 (NPO法人中小企業サポート隊)

三宅教授からは、各地で発達した水車は、元々水田への揚水の目的で設置された。その後粉に挽く、菜種や綿実油をひくときに発達してきた。河内地方から北摂まで2万機も当時はあった。その後奈良時代に銅を使った伸線がスタートし、各種合金での伸線・パイプ加工などが発達した。
パネルデュスカッションでは、青木教授より風力より1000倍もある水エネルギーの有効活用に向けた分散型エネルギーとして、ビル発電実証の話を頂いた。
牧村様よりは、市の水道現業としての水圧についての苦労や、千早赤阪でのマイクロ水力発電への取組の話があった。中小企業サポート隊の東原氏よりは、水力発電についての実験と充電についての検討内容が、同じく西形氏よりは再生エネルギーにおけるマイクロ水力発電の今後についての話を頂いた。
                                    
                        →詳細はマイクロ水力発電ページへ
◆「みんなで創ろう 大阪のマイクロ水力発電」◆
 ~なにわのマイクロ水力発電を考える会 研究発表会~
開催日:2014年3月15日(土)
会 場:大阪市立あべの市民学習センター   
講 師:青木 豊明氏

      
関西外国語大学・専門環境科学 教授
   「都市におけるマイクロ水力発電の展開」
発表者:なにわのマイクロ水力発電を考える会 メンバー
       ■川に並んだアヒル型発電機のイメージ ▶
青木教授からは、地球温暖化防止への自然エネルギー着目のポイントや、マイクロ水力発電へのご自身の実証実験について、また都市部における実証実験例などの講演をいただきました。
その後大阪府・千早赤阪村での地元NPOによる実証実験と、中小企業サポート隊の奈良・室生寺における実証実験の内容説明が行われました。
引続き今回起ち上げた「なにわのマイクロ水力発電を考える会」の出席メンバー方々からは、今後の抱負を短時間ながら発表頂きました。

今回は、水に浮かぶアヒルの様な発電機本体のイメージデザインも発表されました。

                               →詳細はマイクロ水力発電ページへ
   
◆マイクロ水力発電の環境活動 発表◆
 ~豊かな環境づくり 大阪府民会議にての事例発表~
開催日:2013年6月27日(木)
会 場:追手門学院 大阪城スクエア
講 師:浜田 典弥

      
NPO法人中小企業サポート隊 代表
平成24年度大阪府環境保全活動補助金の交付団体活動報告として発表の場の提供をいただきました。
中小企業サポート隊の環境問題への取組としてのCO2の削減-地球温暖化防止の一環としての活動に注目をいただきました。 なぜこの大阪でマイクロ水力発電に取組むのか?今後の小電力としての用途開発への取組等の内容の説明を行いました。
                           →詳細はマイクロ水力発電ページへ
◆「マイクロ水力発電は街や地域を救う!」◆
  ~365日・24時間の自然エネルギーへの着目~
開催日:2013年2月16日(土)
会 場:大阪市立あべの市民学習センター
講 師:久 隆浩氏

      
近畿大学・総合社会学部環境系先行 教授
発表者:サポート隊・東原龍一、浜田典弥
久教授からは「環境づくりの輪を広げる」として、いかにして環境活動を継続させていくか?そのためにも、したい事⇔やって欲しい事を明確に考え、仲間を如何にして広げるか?その工夫が必要と。
引続き、サポート隊のマイクロ水力発電についての1年の研究発表会行いました。
流れる川での流量測定から発電量マップの作成を経て、実証実験2ヶ所のデーターも発表しながらの研究発表会となりいました。      
 
そして多くの方々から賛同の意見等もいただきました。
                      →詳細はマイクロ水力発電ページへ
◆「学ぼう!原子力発電と自然エネルギー」◆
   ~新しいビジネスチャンスが・・~
開催日:2012年2月18日(土)
会 場:大阪市立あべの市民学習センター
講 師:渥美 寿雄氏

      
近畿大学・工学部電気電子工学科 教授
3.11東日本大震災による原子力発電の事故により、日本のエネルギー問題に大きな懸念が発生しました。なぜ、原子力発電に依存してきたのか?という、歴史から再生エネルギーについては、太陽光発電が大きくなる可能性もあります。
また風力発電には、年平均風速6m/秒以上が必要であり、もし再生エネルギーが全部うまく稼働しても、電力需要の20%しか賄えない現実も判明しました。
この様な変化の中で、ビジネスチャンスも発生してくるであろうと。
◆キャンパスで学ぶ「地域生活と経済」◆
~中小企業をめぐる対応すべき問題~
開催日:2011年11月9日(水)
会 場:大阪経済法科大学
講 師:浜田 典弥
     NPO法人中小企業サポート隊 理事長
サポート隊活動の現場から見える中小企業の問題や、大阪府B2Bネットワークセンターの案件傾向性から見える現状を認識いただきました。
企業はいかにして利益をだすのか?という認識から経営を見直す戦略の検討をすすめる方向を、示唆しました。
地域の中小企業について、学生と市民を対象にお話しました。
◆「あっぱれ!EVプロジェクト」◆
~実車を見て、その奮闘記を直接聴く~
開催日:2011年2月19日(土)
会 場:大阪科学技術センター
講 師:小倉 庸敬氏
     (株)淀川製作所 代表取締役
国内のものづくりの空洞化が進む中で淀川製作所の小倉社長が仲間4社とプロジェクトチームを作り、全く新しいEV車開発へのチャレンジを連携して、挑戦・製作し完成させました。
どのように中小企業が力を合わせれば目標達成ができたのか。また中小企業のEV車としての情報発信性が、次の大きなビジネスにどのようにチャレンジできるのか?
EV実車も持ち込んでいただき、直接見聞きしていただきました。
◆「創エネ・省エネ・地球環境」◆
~あなたにもチャンス到来~
開催日:2010年2月20日(土)
会 場:LICはびきの
講 師:池田 幸夫氏
     トークシステム(株)エンジニアリングサポート部 次長
これからの地球環境を考えるとき、化石燃料によるCO2排出問題から、太陽や風力等の新エネルギーへの転換が我が国の大きな責務となると同時に、新しいビジョンとなってきました。
これを大きなビジネスチャンスととらえ、他方家庭に於いては太陽光発電による売電システムも明確になってくる中で、この新しい潮流を語り、新指針としてお聞き頂きました。
◆驚異の「超大国インドの躍進」◆
~今インドがなぜ注目されるのか?~
開催日:2009年2月28日
会 場:LICはびきの
講 師:三上 敦史氏
     経済学博士・大阪学院大学国際学部教授
インドは今IT大国として急浮上し、さらには製造業を含む発展のために各種巨大プロジェクトを推進中です。
また近く人口も世界一となることも予測され、巨大市場として注目されています。インドの目を向けることで、この世界的な大不況を打開するヒントを得ていただきました。
◆公開講座「地域生活と経済」◆
~地域の企業が抱える問題~
開催日:2008年11月12日
会 場:大阪経済法科大学
講 師:浜田 典弥
     NPO法人中小企業サポート隊 代表
サポート隊活動の現場から見た、中小企業の現状をとらえ、いかにして脱下請けに導けるか、また経営者としての認識について例題を使って判りやすく説明し、気づきを促します。
地域の中小企業について、学生と市民を対象にお話します。
◆平成20年度 経営基盤向上等の講習会◆
~こうして図ろうコストダウン~
開催日:2008年10月15日
会 場:クリエイション・コア東大阪
講 師:藤本 育弘
     NPO法人中小企業サポート隊 会員
コストダウンのスタートは、まず何が問題かを明確にして気づき、これを改善していく事にあります。
この分析と改善をいかにして進めていくかを話しました。
 ◆「淀屋の事業家魂」◆
気づきから元気が出る淀屋の反骨精神を学ぼう!
開催日:2008年2月2日
会 場:LICはびきの
講 師:伊藤 博章氏
     淀屋研究会代表
江戸時代を代表する浪速の豪商として、材木商から初の米先物取引を経営し、当時の中之島開発の目的で掛けられたのが今の淀屋橋です。
淀屋一族の膨大な資金と大名達からの借入金など謎の事業家の内容を伝えます。

上の画像をクリックしていただくと
YouTubeの動画が見られます。
 ◆TKC経営革新セミナー2006◆
社長の決断-元気な会社はあなたがつくる!
共催 「社長の決断」 小さな業界でTOPになる!
開催日:2006年11月25日
会 場:LICはびきの
講 師:浜田 典弥
     中小企業サポート隊代表
当メンバーの辻井公認会計士の主催する経営革新セミナーに共催しました。
創業をされる方を中心に、小さなマーケット・小さな業界を自分で創ってしまえば、いつもトップになれるというお話です。
 ◆自己啓発セミナー◆
これからも経営に役立つ、経営革新・自己啓発セミナーを開催しますのでお楽しみにしてください。
また感心のある、聴きたいセミナーがあればご連絡ください。
 
 ◆全国ネット「新報道2001」TV取材受ける◆
9月10日弊理事長が、ものづくりB2Bネットワーク事務局へ勤務中に、フジTV8ch日曜朝の政治経済番組「新報道2001」のTV取材を受けました。
コーディネーターとしてバイヤー企業様との打合わせや、会議風景などが収録されました。いずれ大阪府のがんばる中小企業様共々放映される予定です。
カットされずに放映されるか・・・?とても不安です。
 ◆ごみ減量アイデアコンテスト募集と表彰◆
平成20年9月28日八尾市制60周年記念事業として「環境&市民のつどい2008」をアリオ八尾1階展示ブースにてアイデア募集・関連展示を開催しました。
現在実施中の八尾市家庭ごみの5種分別のスタートから早や12年が経ちました。
この間約20%の減量化に成功しました。
市民の皆様のご支援ご協力に感謝しています。
ごみの減量化に対するご意見や新しいアイデアを広く募集し、減量化への次なる一手への一助にもなればと考えています。
頂いた多数の応募アイデアの内容を審査会で審査し、12月26日やおプリズムホールにて、金・銀・銅・努力賞の
授賞式を、田中市長にもご参加頂き実施しました。
 
授賞式及び市長、実行委員長と各受賞者の皆様 ▼
 ◆ミニ経営お悩み相談窓口◆
平成20年3月7~14日八尾市制60周年記念事業にあたり、八尾市役所1階ロビーにおいて、出展しました。
地域の若い方や経営者の方々とのお悩みについて、少しの時間でしたがアドバイスも行うことができました。私たちサポート隊の活動も、広くPRできました。

Copyright (c) 2008 NPO法人中小企業サポート隊. All Rights Reserved.