1.経営者への支援 2.ビジネス/人材マッチング 3.営業力の強化

4.気づきの講習会開催 5.セミナー・講習会の開催 6.環境問題への取り組み



身近なごみ問題への取組からのスタートでした。



当代表が現役時代の平成4年、八尾の異業種交流会の活動として「家庭ごみをいかにして減量し予算を安くできるか」との提案や試算を座長としてまとめ発表しました。

この内容が行政側からも認められ、八尾市ごみ減量課の発足やモデル地区での実証実験を経て、平成8年5種分別袋制が全市で導入されました。
その後約20%の減量化に成功し、現在も維持されていることは、全市民がごみへの関心を持ったことが大きいと考えています。
近隣他都市に比べて早くから取組み、成功しているのは行政と市民との協働の賜物と感じています。

▲ごみシステム提案を発表する代表
 ▲八尾市指定袋による分別ごみ出し
◆ 長瀬川水打ち作戦に参加 ◆
平成20年8月1日快晴の午後、環境対策の一環として行われた「長瀬川水打ち大作戦」に参加しました。
市民の皆様と一緒に、きれいな長瀬川の水を利用して打ち水をすることで、都市部の気温上昇を抑制する実証実験でした。
結果として、近辺測定では1℃上昇が抑制されました。

    散水前 気温:36.0℃
    15分散水後:35.0℃   1℃の降下
    川 の 水 温:32.6℃
            ▲子供達も参加して通路に打ち水をおこなう

地球環境問題としてCO2排出量削減が、企業活動に合わせて目標が設定されるようになりました。
いかにして企業活動の中で目標を達成するのか?

◆ メガソーラー堺発電所の見学 ◆
~自然エネルギーの見学会など~
・開催日:2014年1月11日(土)14:00~
・場  所:大阪府堺市西区の堺太陽光発電所
今回は、中小企業サポート隊と関連団体「身近なエコを学ぶ会」による合同見学会を開催しました。
今や家庭の屋根にも設置された太陽光発電パネルの大型発電所として、ランドマークにもなっている現地見学を行いました。
約21万m2の敷地に太陽光パネル74,000枚が設置。
日照量は5月、8月が最大になるとのこと。
1日発電量は3万kwhで、年間1,100万kwhを発電し、地元約3,000世帯の使用電気量をカバーしています。悩みはメンテナンスの様です。

◆ バイオマス工場見学及びCO2排出量チェック ◆
~環境強化月間の活動~
2010年12月9日世界初の「廃木材からのバイオエタノール」製造工場を堺臨海地区に訪問見学しました。
バイオエタノールはガソリンに混合してCO2が減少することが実証されており、国内では3%の混合が許可済です。
材木中のC5糖分がバイオ菌KO11により分解されて精製。

また18日には、八尾アリオにて来訪者を対象に日々使用するエネルギーにて、どれだけのCO2が発生しているかを、パソコンでグラフ化して視覚に訴える活動をしました。
   ▲廃材木のバイオエタノール工場        ▲パソコンでの排出量チェック
 ●大阪湾フェニックス計画:廃棄物処理とリサイクル施設について
  ◆大阪府エコタウンの見学を希望される方はこちら
  ◆大阪府環境成美局 舞洲工場見学を希望される方

   ▼堺市臨海部(堺臨7-3区)でのリサイクル施設
    ・亜臨界水反応による廃棄物再資源事業
    ・混合廃棄物リサイクリングアソートセンター事業
    ・食品系・木質系廃棄物総合リサイクル事業
    ・食品残渣の肥料化・廃プラ等源燃料化事業
    ・廃木材によるバイオエタノール製造事業
    ・堺第7-3区における取組ー「共生の森」との連携から

「創エネ・省エネ・地球環境」 講演会開催  ◆ 
~あなたにもチャンス到来~
開催日:2010年2月20日
会 場:LICはびきの
講 師:池田 幸夫氏
     トークシステム(株)エンジニアリングサポート部 次長
これからの地球環境を考えるとき、化石燃料によるCO2排出問題から、太陽や風力等の新エネルギーへの転換が我が国の大きな責務となると同時に、新しいビジョンとなってきました。
これを大きなビジネスチャンスととらえ、他方家庭に於いては太陽光発電による売電システムも明確になってくる中で、この新しい潮流を語り、新指針としてお聞き頂きます。


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