現在の日本企業の開業や廃業の率は、総務省企業統計によると平成3年の調査を境として廃業率が開業率を上まっています。
バブル崩壊の時期頃になります。
 

平成16年の総務省のデータを見れば
   開業率  3.5%  
(赤線)
   廃業率  6.1%  
(青線)
となっており、元気な中小企業の育成の為にも新規創業を増やす必要があります。



今後若い人達にも創業を促す目的で、中小企業サポート隊では学生会員を募集しています。
学生ベンチャーを目指して学園の教室内の勉強だけでなく、実社会の企業経営の実態を一緒になって学ぶ場として設定しています。

また第2の人生への企業OBの皆様の新規創業を支援していきます。

ことわざに「石橋はたたいて渡れ。しかしたたきすぎて壊すな!」というのがあります。 慎重にやるのは結構ですが、慎重になりすぎて橋を壊してしまっては何もなくなる。ということです。

   当代表自身も29才にて個人創業し、新製品開発にて
   新しいマーケットを創造し、日本一の商品開発で業績を上げ、
   のちにコンピュータソフト会社として発展しました。
   このような経験を踏まえ、いま年令に関係なく
   若い方の創業だけでなく、団塊世代の第二の人生への
   チャレンジとして、新組織構築へ向けて
   各種アドバイスからサポートをおこなっています。


どうしよう、こうしようと迷って足踏みしている時ではありません。
大事な事は実行していくことです。
改良するのは走ってからでも可能です。
ある程度の見込みが立てれば走りましょう。



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